2007年03月28日

アースデイ東京2007 NPOビレッジに出展

2007年4月21日(土)、22日(日)の両日、東京の代々木公園で開催されるアースデイイベントに出展いたします。
医療被ばく問題ほか、高木学校の活動をご紹介いたします。
どうぞお越し下さい。

主催者ホームページ

http://www.earthday-tokyo.org/
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2007年02月09日

関西のつどいまで vol.0

tudoimade01.jpg関西のつどい担当の山見と申します。

サポートの会のみなさまには、ようやく案内のチラシを届けることができました。長形3号の封筒にすっぽり入る素敵なサイズとなっております。このコーナーでは、3月3日までの準備状況や、発表内容の簡単な紹介などをしていきたいと思っています。短い間ですが、どうぞよろしくお願いします。


高木学校・関西のつどい
「医療被ばくとリサイクルの実態は?」

 関西初の高木学校の行事です。注目の「医療被ばく手帳」をつくった高木学校のメンバーが、健康診断のレントゲン撮影やCTスキャンの放射線影響の危険性について、わかりやすく説明します。
 リサイクルでは、混迷のプラスチックリサイクルを中心に、高木学校がとりくんできたコンクリート、家電、容器リサイクルの実情を解説し、ごみ問題の解決策をさぐります。
 関西の方にも、高木学校の活動を知っていただけたらと思います。関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

プログラム ごあいさつ サポートの会キャップテン 林洋子
      医療被ばく レントゲン撮影など放射線影響
      リサイクル 混迷のプラスチックリサイクル
      エピローグ ●1945/8/14空襲を京橋駅にたどる
            ●懇親会

と き 2007年3月3日(土) 13:30−16:30

ところ クレオ大阪東
    大阪環状線京橋駅南口 南々東徒歩10分
    〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2丁目1番21号
    (電話 06-6965-1200 Fax 06-6965-1500)

交 通 ▲JR大阪環状線・東西線・学研市線
     「京橋駅」南口から、南へ徒歩約10分
    ▲地下鉄長堀鶴見緑地線
     「大阪ビジネスパーク」駅4番出口から、東へ徒歩10分
    ▲京阪電車
     「京橋」駅中央口から、南へ徒歩12分

参加費 1000円 当日参加可能
    事前に申し込んだ方には、
    「医療被ばくブックレット」を会場でさしあげます。
    なお、「医療被ばく手帳」は参加者全員にプレゼントします。

申し込み先 2月28日までに お名前・人数を
      メール info@takasas.net
      FAX 03-5330-9530

エピローグ ●1945/8/14空襲を京橋駅にたどる 17:00-17:30
       会場近くの京橋駅周辺は、敗戦前日にアメリカ軍の
       大空襲を受けました。京橋駅では1トン爆弾が直撃し、
       多くの死者を出しました。少しの時間ですが、
       そのあとをたどります。
      ●懇親会 18:00〜
       高木学校のメンバーとの交流の場を予定しています。


主 催 高木学校
    〒164-0003 東京都中野区東中野1−58−15
          寿ビル3階 原子力資料情報室内
    電話03-5332-3227 http://www.takasas.net
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2007年02月02日

高木学校2月月例勉強会のご案内

高木学校2月勉強会へのおさそい
「昔と今 義務教育は?」

講師:秋元妙子さん
日時:2007年2月16日(金)18時30
場所:中野区環境リサイクルプラザ5F会議室(予定。お問い合わせ下さい) 参加費: 500円 参加申し込み:高木学校事務局へファックスまたはEメールで。
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2007年01月23日

テスト2

テスト投稿

YAMAMI
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2007年01月19日

高木学校・関西のつどい 「医療被ばくとリサイクルの実態は?」

3月3日(土)に、「高木学校・関西のつどい」を開催いたします。高木学校主催で、初めての関西イベントです。この機会にぜひご参加ください。また、本番までの準備状況も、このブログで報告していく予定です。


高木学校・関西のつどい
「医療被ばくとリサイクルの実態は?」
■日時:2007年3月3日(土)午後1時30分〜4時30分
■会場:クレオ大阪東(大阪環状線・京阪「京橋」南に10分)
■主催:高木学校
■参加費:1000円
■申込:FAX、Eメールでお申し込み下さい。

■プログラム
・医療被ばく 受ける?受けない?エックス線 CT検査
・リサイクル 混迷するプラスチックリサイクル

※終了後に京橋駅空襲の歴史をたどるミニツアーや、懇親会も予定しています。
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2006年02月11日

2月19日(日)「市民版医療被ばく記録手帳」を作ってみて ―患者が知りたがっていること―」

イベントのご案内
 
第5回 安心できる放射線診療のために 「市民と共有できる医療被ばく情報」 (主催:社団法人 日本放射線技師会)

原子力問題研究グループ・崎山比早子が「市民版医療被ばく記録手帳」を作ってみて ―患者が知りたがっていること―」 の演題でおはなしいたします。


■日時   2006年 2月19日(日)      
■会場   和歌山県勤労福祉会館プラザホープ     
■主催   社団法人 日本放射線技師会
■参加費  無料 
■申込   詳細は上記技師会ホームページへどうぞ

■趣旨(社団法人 日本放射線技師会 開催案内より転載)   
  診療放射線技師であるという認識を持つために、患者さんが抱く放射線に対する疑問、不安を解消できるように十分な説明ができなければならない。そのための具体的な取り組みとして社団法人日本放射線技師会は、放射線診療の透明性を高め、医療被ばく低減に対する市民の理解を得るために、平成16年7月より「安心できる放射線診療のために」と題し講演会を各地で開催し、放射線技師の自己研鑽と科学的根拠に基づく知識の普及啓発に努めてきた、また、平成17年9月よりトライアルとして医療被ばく低減施設認定16施設、レントゲン手帳(仮称)11施設の試行結果を今講演会にて報告し、現在までの医療被ばく低減、被ばく記録、説明に向けた診療放射線技師の取り組みに対する総決算を行い、全国展開に向けた具体的な行動指針を提示する。
  今回の「第5回安心できる放射線診療のために - 市民と共有できる医療被ばく情報 -」講演会は、市民の参加を得て早春の梅花香る和歌山の地で開催する市民公開講演であり、市民との有意義な意見交換ができる場とするために、放射線技師の方々が一人でも多くの放射線被ばくに関心のある市民の方々をお誘い合わせの上、参加いただき活発な議論を期待する次第である。

■崎山講演要旨 PDFファイル 


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2006年01月15日

磯子校 新年会 ご参加下さい!

日時:2006年1月21日(土)12:00〜15:00
会場:高木学校・磯子校(神奈川県横浜市磯子区杉田9−1−16)
内容:新年を祝い昨年つけた「やまなし酒」で乾杯します。
   焚き火を囲んで、お餅やお芋を焼いて食べたり…(お昼は食べずに来てください)
参加:500円(子どもは無料)
申込:メール yamanashinomori@freeml.com
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2006年01月13日

高木学校1月公開勉強会「世界の核被害の現場から」講師:豊崎博光さん

■日時   2006年1月27日(金) 18:00〜21:00      
■会場   中野区リサイクルプラザ5階第1会議室     
■主催   高木学校
■参加費  500円 
■申込   事前に郵便、ファックス、Eメールでお申し込み下さい。

■内容   
  フリーのフォトジャーナリスト豊崎博光さんは05年5月刊『マーシャル諸島 核の世紀』(上・下2巻)で日本ジャーナリスト会議賞を受賞されました。豊崎さんは長年にわたり核の現場、ウラン採鉱、精錬から核実験、原発事故による被害を取材してこられました。受賞を機会に、広島・長崎、第五福竜丸、またスリーマイルやチェルノブイリ原発事故だけでない、世界に広がる核被害の現場で起きていることを話していただきます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

■講師紹介
 豊崎博光(とよさき・ひろみつ)
   1948年横浜生まれ。1968年に東京写真専門学院報道写真科2部を卒業後、フリーとなる。1969年から1970年まで返還前の沖縄や在日朝鮮人・韓国人などを取材し、1973年にはアメリカの先住民族インディアンを取材後、1978年から核問題の取材をはじめる。1992年11月横浜市で開かれた「第6回国際非核自治体会議」にコーディネーター兼スピーカーとして参加。1995年12月写真集『アトミック・エイジ‐地球被曝 はじまりの半世紀』(築地書館)で第1回「平和・協同ジャーナリスト基金賞」受賞。2005年8月『マーシャル諸島 核の世紀』(日本図書センター)で日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞。
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2005年12月02日

「医療被ばく記録手帳」の記事が毎日新聞に掲載されました。

高木学校で取り組んでいる「医療被ばく問題」、その取組としての「医療被ばく記録手帳」が2005年11月28日付 毎日新聞・東京版夕刊に記事として掲載されました。
インターネットからご覧になれます。

 → 被ばく放射線量:レントゲン、CT…手帳で管理 市民グループが作製
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2005年09月30日

高木学校第9回市民講座「医療被ばくをどう考えるか Part 2」〜「医療被ばく記録手帳」をつけて無駄な被ばくを避けよう〜


■講座案内チラシ(表)PDFfile 43kb
051217a.pdf

■講座案内チラシ(裏)PDFfile 14kb
051217b.pdf


日時:12月17日(土)13:30〜
会場:新宿・カタログハウスセミナーホール
料金:前売り 一般1300円 大学生800円
   当日    1500円    1000円
申込:郵便、ファックス、Eメールで事前に高木学校事務局まで
   高木学校ホームページ http://www.jca.apc.org/takasas/

内容:第1部 放射線の線量値とそのリスクを知る
   第2部 放射線被ばくはなぜがんの原因になるのか
   第3部 「医療被ばく記録手帳」を使ってみて

 放射線被ばくによる発がんなどの危険(リスク)は、線量に比例して高くなり蓄積するので、「ある量以下だと安全」というしきい値はありません。したがって放射線はできるだけあびない方が良いのです。
 しかし、日本では有効性がないと以前から分かっていた結核の胸部X線検査が今年まで義務づけられていましたし、肺がんや乳がんの検診もリスクを無視して進められています。被ばくによるがんや心臓疾患などは何年も経ってから発症します。それから対策をたてたのでは遅いのです。無駄な被ばくはできるだけ避けましょう。
 そのために「医療被ばく記録手帳」をつけることを私たちは提案します。

posted by takasas at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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